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2008/09/09.Tue

鹿の親子

【9月9日(火)】

 

昨日の空飛ぶ凜ちゃんへのたくさんの拍手ありがとうございました!

そして、いつも拍手を下さる皆様ありがとうございます。

とても励みになっております。

 

P1010317

青々とした葉に混じって真っ赤に紅葉した葉っぱが。。。

コントラストがきれいなのでパチリ。

なぜ一部だけこんなに早く赤くなるんでしょうかねー?

 

P1010319

散歩の途中で見かける新しい家。

外壁が木のサイディングなのですが、きちんと塗料を塗っているのか

人の家のことながら心配です。ドーマー(屋根の上の出窓)の

横なんか少しカビのような黒ずみが見えます。

ログハウスではないんですけど、ついつい気になっちゃいます。

 

さて、昨晩の9時位の出来事です。

ハイスクールでサッカーの試合が終わり帰ってくる途中、

もう家のすぐ近くのくねくね道で、突然道路に鹿の親子が

たたずんでいましたよ。

親鹿1頭と小鹿2頭です。

親鹿はすぐに左側のガードレールを飛び越えて消えたんですが、

小鹿はまだ小さくて歩き方もたどたどしいくらいだったので、

ガードレールを飛び越えるのが怖かったんでしょうか、

親の後について行かないで、道路に沿ってひょこひょこ歩き出しました。

対向車に轢かれたら大変と心配になり、思わず車で小鹿2頭の

斜め後ろをそろそろと伴走しましたよ。

なんだか市民マラソンで最終ランナーに付き合うパトカーのような

感じですかね。「ガンバレー、ガンバレー」って。(笑)

凜も小鹿に気づいたらしく、別の意味で興奮してましたけどね。

小鹿はちょこちょこ歩いては「お母さんはどこ?」みたいな感じで

あたりをきょろきょろと見回して、またちょこちょこ歩いていきました。

ガードレースの向こうの暗がりをよく見ると親鹿が心配そうに

小鹿達を見ていましたよ。

暫らくそんな感じで行くとやっとガードレールの切れ目が見えてきて、

やっと親子で合流できるね~なんて子供達と話していたら。。。

その手前で小鹿の1頭が意を決してガードレールを飛び越えていき、

もう一頭も続いて行っちゃいました。(笑)

まあ、我々にはもうちょっとでガードレールがなくなるって分かっても、

小鹿達にはそんな事分かりませんからね~。

早くお母さんの所へ行きたいと頑張ったのが、ちょうどその場所だった

わけですね。

 

だんだん寒くなっていくにつれ、道路で轢かれている動物を見ることが

多くなります。もともと動物達が住んでいた土地に人間が勝手に道路を

作り、車を走らせて動物達を轢いてしまうのですからね。

動物達には可愛そうなことをしています。

この鹿の親子、これから先事故に合わずに、ハンターに狙われることもなく

無事に生きていってほしいものです。

アメリカ時代の日常 | Comments(0) | Trackback(0)
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