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2009/01/18.Sun

日本製の調理器具

【1月17日(土)】 最高-3℃、最低-6℃

 

昨日の朝は華氏で0度、つまり-18℃でした。

さすがに寒かったです。

外気に晒されている部分はひりひり痛かったです。

散歩の時ジーンズでは寒すぎて、スキーパンツにアンダーパンツまで

はいて、ネックウォーマーに帽子で目だけ出して、かなり怪しい格好。(笑)

日付の横の気温はWether.comの地元の予測気温で、

本日の最低気温は-6℃とありますが、実際我が家の

温度計では朝の時点で-16℃を指していましたよ。

 

アメリカ全体が厳しい寒気に襲われている中で、15日に

ニューヨーク発ノースカロライナ州シャーロット行きのUSエアラインの

飛行機が鳥の群れに遭遇して左右のエンジンが故障し、

ハドソン川に不時着するという事故がありましたね。

同じ日、凜パパはシカゴ発シャーロット行きのUSエアラインで

出張から帰ってきたんですよ。

会社の人から無事ついているか確認の電話があったそうです。

出発地が違ったとはいえ、鳥の群れに遭遇する機会は

どこにでもあるはずで、とても人事とは思えない事故でした。

当日のニューヨーク市の気温はマイナス6℃だったそうです。

ハドソン川への不時着も、冷たい川から全員無事に救助できたのも

奇跡のような出来事とありましたが、まさにその通りですね。

 

さて、わたしの経験から、アメリカで暮らしていてこれだけは日本製で

ないと使いづらいという調理器具があります。

それは、包丁、皮むき器、お玉、スポンジ、等々。

こちらでも手に入るけど、日本製の方が使いやすいという物です

まず西洋のナイフは刃の形がちがいます。

切り方の違いか刃の形がカーブになっていて、とても使いづらく、

よく言われるように切れないです。(以前渡米していた時の経験で)

なので、今回はアメリカに来る前にちょっと奮発して包丁を購入、

ちょこちょこ自分で研いでいます。

切れ味が良いと料理も楽しくなるというものですよ。

もっともこの包丁、うっかり床に落として先っぽが床に突き刺さって

ポキッと折れてしまいました。(涙)

足の上じゃなくて本当によかったですわ・・・・

ちょっと前におろし金を足の指に落とした時もすごく痛かったの

ですが、包丁だったら。。。ああ考えただけで恐ろしや~!

結構わたしってそそっかしいのかも?

えーと話がそれました。

次の皮むき器は、こちらで売っている手前から向こうへと使うやつは

慣れてないせいかとても使いづらいです。

使っていた皮むき器が壊れたので、去年日本へ帰った時に新しいのを

買ってきましたよ。

それからお玉。

こちらのはレードルといってスープ用なのでしょうね。

柄の部分とすくう部分が直角についていて、しかも妙に深くて

和食用には使いづらいです。

以前から使っていたお玉がぐらぐらしてきたので、今回凜パパに

出張のついでにシカゴの日系スーパーで買ってきてもらいました。

ちょっと小さめのしかなかったのですが仕方ないです。

P1020427 P1020428

「なんじゃこれ? とりあえず舐めてみよ」

 

スポンジ・・・これは台所用、お風呂用どちらも日本製に勝る

ものはないですね。

日本製は本当によく工夫されて作られています。

これも帰国の折にまとめて買ってきてます。

更にもうひとつあげればラップですね。

なんで海外のラップ類はこんなに切れが悪いんでしょうね。

切るというより引きちぎる感じで切らないといけなくて、

最近少し切りやすいのもでてきてますけど、日本製のラップの

切れ味の爽快感は別格です。

もったいなくてちびちび使っています。

こんなんですからね。。。

凜パパの日本出張時や我々の一時帰国時のスーツケースは

こうしたものや食品であふれかえって、毎回ピチピチ状態になる訳ですよ。(笑)

アメリカ時代の日常 | Comments(0) | Trackback(0)
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