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2009/10/09.Fri

動物病院にて

海外から日本へ飼い猫飼い犬を連れて帰るには、

さまざまな手続きをクリアーしないといけません。

そのひとつ、

狂犬病ウィルスに対する血清中和抗体価の検査のため

水曜日に動物病院へ行ってきました。

といっても、うちに辞令が出て、帰国が決まったとか

いうことではありませんよ。

あくまでも将来の帰国に備えてのことです。

 

P1040348

個室で先生を待っ凜ちゃん

 

この検査、一年半前にも受けてます。(その時の記事)

検査結果は2年間有効なので、前回の分は来年の4月まで有効。

ただし、検査から180日は現地で待機しないといけなくて、

それ以前に帰国した場合は、動物検疫所に係留されてしまうので、

それを避けるためには、180日前倒して検査をしていかないと、

空白期間が出来てしまうわけです。

いつ、会社から移動の辞令が出るかわからない状況では、

こうやってこの検査を受け続けていかないといけない訳ですよ。

 

今回の検査は以前受けた所とは別の、凜のかかりつけの

動物病院で受けました。

前回お願いした動物病院は、一連の手続きの経験があるというので、

慣れているほうが安心と思ったのですが、

あまりにもケアレスミスが多かったのです。

検査申し込みフォームはなるべくタイプするようにとあったのに、

ハンドライティングでそれもぐちゃぐちゃに書かれているので、

Breedの欄の”Shiba Inu” が “Shih Tzu”に間違われていたし・・・

もっと重大なのは、なんとマイクロチップの番号が間違っていたのですよ。

実は、この事実に、おととい気づいて愕然としました。

病院を変えてほんとよかったと思いましたね。

 

さて、今回のかかりつけの動物病院は、こういった検査をするのは

初めてというので、日本検疫のサイトや血液を送って

検査してくれる検査機関のサイトなど、念入りにチェックして、

資料をコピーして準備を万全にして望みましたよ。

病院を変えてみて大正解。

対応は丁寧だし、血液サンプルに添付するフォームも綺麗で正確、

最終チェックもさせてもらって安心だったし、

おまけに費用が前回の所より50ドルも安かったです。

後は3週間後の結果を待つだけ。

 

凜ちゃん、ここでもスタッフさんに大人気。

またLittle Fox みたいねって(笑)

血液採取の時も、とってもグッドマナーだったって

褒められましたわ。

 

P1040353

今、フォームの出来上がりを待ってます。

凜ちゃん、お疲れ様でした。

 

帰国関連 | Comments(0) | Trackback(0)
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