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2010/08/10.Tue

腹が立ったこと

昨日の朝のこと、散歩で外へ出ると、例の黒い犬のCraigが寄ってきました。

またお隣のドライブウェイで寝ていたらしいです。

そして当然のように一緒に散歩に同行する様子(笑)

でも、Craigが一緒に歩いてくれたおかげか、例のフリーズする場所でも

凜ちゃん昨日はすんなりと歩いてくれました。

途中でお隣の奥さんと会ってCraigの話をしたら、

奥さんはCraigの飼い主を知っているそうな。

そして、「今その飼い主は しばらく”Out of town"のはずよ」ですって!

ってことは、飼い犬を放りっぱなしにしてしばらく留守にしているってことですよ。

もっとも、その飼い主が”In Town"でも、Craigはフラフラとうちの近所に

来ているらしいです。

お隣の奥さんが何度か注意したけど、飼い主はいっこうに変わらないらしいです。

本当に無責任な飼い主に腹が立ちます。

Craigのご飯は隣のご主人が上げているのだとか。

 

 

もうひとつ腹が立ったこと。

息子君が18歳になったので、普通の運転免許に切り替えにいきました。

運転免許のオフィスでは、今までの経験上いつも何かしかのトラブルがあるので、

どうか今日はスムーズに行きますようにと、ちょっとドキドキしながら行ったんですよ。

そしたら、いきなりパスポートの入国管理記録のページを見た担当者が、

これじゃあ免許をあげられないなあというんですよ!

有効期限がわからないと・・・

ちょっと説明しますと、ノースカロライナ州の外国人が運転免許を更新する場合、

その有効期限は、入国したときにパスポートにつけられるI-94という

出入国管理記録の半券に記された有効期限と同じとされています。

下の写真を見るとわかりますが、

半券には入国した日付のスタンプが押され、その上のほうに手書きで

その2年後の有効期限の日付が記されます。

この手書きのひどいこと。

実は03 Aug 2012 と書いてあるのですが、ほんとこれじゃあ読めなくて

当たり前ですよね。

P1060340

 

わたしも書かれた時、なんだか読みにくい字を書いてくれたものだわと

思ったのですが、変なことを言って入国管理でもめたくないですからね。

それでなくても感じ悪~い管理官でさっさとその場を離れたかったです。

 

で、結論は一応仮の運転免許証を出してくれたのですが、

I-94の有効期限は州の入国管理局にスキャンして送って判断してもらうそうです。

万が一これじゃあだめだとなったら、何か他ので証明できないと免許の書き換えは

は取り消されるなんて脅かされました。

そんな、そんな、これってこっちの手落ちじゃないでしょうが!!

どうか、ちゃんと正式の運転免許証が郵送されてきますように・・・

 

3月に私の運転免許の更新を行った時のこと。

更新手続きがスムーズに済んで、やれやれ今回はトラブルなしでよかったと

家に帰ったら、運転免許オフィスから電話。

なんと私のパスポートに貼ってあったI-94のフォームが凜パパのものだったのです。

入国管理官が二人のI-94フォームを間違えて入れ替えて貼ってしまったのでした。

これはチェックしなかった自分の手落ちといわれれば仕方ないですけど。

それ以来I-94フォームの半券の名前は必ずチェックするようにしてます。

私の免許は自分のI-94フォームを持っていき、何とか無事に更新できました。

 

2005年に私がノースカロライナ州の運転免許を取ったときには

自動的に5年間有効だったものが、

その翌年に取った人はI-94の有効期限までとされ、

最長で2年になってしまいました。

規定がコロコロ変わっていくので、お役所での手続きは

無事終了するまではいつもハラハラドキドキ気が休まりませんです。

入国管理でドキドキ、

免許オフィスでドキドキ、

異国に住むのってホント疲れるわ~・・・

 

 

 

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