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2011/02/24.Thu

ああ~エンドースメント

凜の帰国準備、手続きは今まで順調にこなしてきた・・・

そう思っていたのですが、

急に不安な事が出てきて、

眠れぬ夜を過ごしてました・・・

といってもふた晩だけですが(笑)

 

日本に帰る前には予防接種、抗体価測定、180日待機、健康チェックと諸々のプロセスを踏み

最終的に輸出国政府期間発行の証明書、つまりアメリカの証明書が必要です。

英文のフォームをダウンロードして自分で書き入れたり、処置をしてくれた獣医に書いてもらって、

政府機関へ持って行き裏書き(エンドースメント)をしてもらわなければいけません。

政府機関(USDA・・・United States Department of Agriculture)のウェブサイトで

NCオフィスの場所を確認しようとしていた時、ふと目にした文章。。。

 

”エンドースメントをもらうには諸々のプロセスを行った獣医が、

認定獣医(APHIS Accerdited Veterinarian)でなければならない”

*APHIS…Animal and Plant Health Inspection Service

 

わたし。。。今まで狂犬病の予防接種とか抗体価測定のための血液採取などなど

地元の獣医さんにお願いしていました。

認定獣医かどうかわかりません。

今まで、それこそ、何度も何度も日本の動物検疫サイトの手引書に目を通し、

準備してきたつもりで、し、た・・・

こんな落とし穴が待ち構えていたなんて~~~~~

その文章を読んだ晩は、これでアメリカのエンドースメントがもらえず

もし凜が日本で係留(長くて半年)でもされることになったらどうしようと

心配で心配でほとんど眠れませんでした。

翌朝、とにかく私の獣医がその認定医なのかどうか調べなくてはと

USDA NCオフィスへメールで問い合せました。

とても怖くて電話できなかったんです。

その日は返事なし。

また眠れぬ夜を過ごしました。。。(涙)

翌朝、今日こそは直接電話で聞いてみようと決心しました。

。。。と、メール着信

NCオフィスからの返事!

心臓バクバクさせながら、そろりそろりと読みだすと。。。

今まで処置をしてくれていた獣医4人のうち3人が認定獣医でした!!!!!!

まあ、違ったひとりの方はなんとかなるでしょ。

いえ、必ずならせてみせますホトトギス。

 

ところでこのメールに添付されてきたガイダンスには、

どこにも認定獣医でなければならないなんて書いてないのですが、

これはいったいどういう事なのでしょう??

書いてなくても大元のUSDAのウェブサイトにはそう書いてあるのだから、

やっぱり認定獣医じゃないといけないのか。

よくわからん。

 

他の州で犬を連れて帰国された方の経験談には、

いろいろとエンドースメントをもらうのに苦労された様子が書いてあったりします。

州によって、または担当の人によって厳しさが違うのかもしれません。

これから犬連れ帰国を考えている方は、情報収集をしっかりして準備してくださいね。

帰国関連 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
勉強になりました
って
valとknightを連れ子で海外に嫁に行く訳で無し

大変なんですねぇ

管理事務所で6か月も待機って、可哀想すぎますやんか
VALの母ちゃん~♪
日本の皆さんには関係ない話題ですけど、
犬連れ帰国者にはかなり切実です。

狂犬病の抗体を保有していると分かってから、
居住国で180日は待機する必要があります。
それに満たないと満たない期間を空港近くの係留施設で
過ごさなければならないんですね。
長旅の疲れの上に知らないところで飼い主から引き離されて
長い間過ごさなければならないのは本当にかわいそうです。
体調を崩す犬もいるだろうと思います。

輸入検疫条件をすべて満たしていれば、愛犬をすぐに連れていけます。
これを目指してバッチリ準備していこうと思います。


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