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2011/03/17.Thu

マイクロチップ

P1000908

 

 

今回の地震や津波のような災害にあって、

もしもペットの行方がわからなくなってしまったら・・・

ペットにマイクロチップを入れておけば、どこかで保護されたときに

そのマイクロチップの情報で飼い主の元に戻れる可能性があると聞きました。

 

うちの凜にもISO(国際スタンダード)のマイクロチップが入っています。

でも、これの情報ってアメリカの住所、もし日本に帰ったらどうなるのか?

心配になって、登録してあるはずのウェブサイトに行ってみたものの

自分のアカウントを開くのに必要なメールアドレスはすでにない、

パスワードも分からない。。。

困った。

苦手だけれど英語で電話の問い合わせ。 (何でも英語だけれど。。。電話は特に苦手)

マイクロチップナンバーを言っても登録がありませんって。

はて、もう5年近く前の話だからちゃんと登録したかどうかなんて記憶はないけれど、

そんな大事なことを忘れるとはちょっと考えられない。

(凜のことに関してはかなり神経質なのです。)

でも、登録がないというものは仕方がないのでしっかり登録をしました。

登録料は16.69ドル。

支払った控えも記録としてちゃんとコピーして保管っと。

再度ウェブサイトで自分のアカウントへ入る。

オーナー情報、ペット情報、うんうんちゃんとあるある・・・と思ったら

UNPAID・・・また支払えって表示が?

登録料を払ったのに直ぐに反映されないのでしょうかねえ?

取り敢えず、今度は問い合わせのメールで確認中。

こういったことひとつひとつに心臓バクバクしちゃう小心者の私です。

 

あ、そうそう、問い合わせた時に日本に帰っても住所変更すればライフタイムで

大丈夫だって言ってましたけど、アメリカのデータベースに入っているのに

日本にいるペットがいなくなったらどうやって連絡がいくんだろうと

いまいちよく仕組みがわかりません。

 

ちょっと調べてみたら、

日本に帰ったらやっぱり日本で登録をし直したほうがいいようです。

動物ID普及推進会議(AIPO)というところのデータベースへ千円で登録できるそうです。

 

今回の災害で飼い主と離れ離れになってしまったペットたちが、

どうかまた飼い主の元へ戻ることができて、

平穏に過ごす日々が早く訪れますように心から祈ります。

 

 

 

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東日本大震災 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
マイクロチップは、今回の地震で考える人が増えたようです。でも体の中に入れるのは・・という人もいます。首輪に直接ネームプレートが付いているのもあります。手持ちの首輪やハーネスなどの裏側には、
油性ペンで名前・連絡先を書き込むとか・・・。
自分の家族を守るために、いろいろ考えますよね。
                凛ママより 
凛ママさん~♪
マイクロチップは注射針のようなもので入れましたが、
通常のものよりも太いですし、痛がるのではとか
体内に入れるとスキャンの時支障がでるとか
賛否両論あるようですね。

うちの場合は日本に連れて帰るのに絶対必要だったので、
迷うことなく入れましたが、日本にずっと住んでいるとしたら
果たしてそこまでして入れただろうかと思います。
ただ、首輪やハーネス迷い札が災害時に取れたりしてしまったら、
最後はマイクロチップかなとも思います。
これは飼い主さんの考え方次第ですね。


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