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2011/04/18.Mon

ゆるゆるお散歩の練習-1

最近凜ちゃんとの散歩スタイルを変えました。

以前目指していたのはリーダーウォーク。

ツケでぴったり横につけて歩かせ、主人より前を歩くのは駄目。

自由にさせる前には、お座り、アイコンタクトができたらヨシで自由に・・・

実際は途中で近所の犬が参入してきて気を取られたりで、なかなか上手くいかずに、

まあいいかとなしくずし的に自由な散歩になってしまってました。

心の隅でこれじゃいかんなあと思ったりしながら。

 

しかし、今目指しているのは”ゆるゆるお散歩”。

これはドッグウォーカー博士のスローライフというブログに出会ったから。

 

犬がどうしたいのか、その気持ちに配慮して、希望を最大限かなえてあげながら、

どうしても避けられない人間社会のルールを最小限教えてあげるというスタンスだと、

犬のストレスは少なくなる。


ストレスが少ないと、行動に余裕ができて、ききわけがよくなり、

飼い主も楽しいドッグライフを送ることができる。

(ドッグウォーか博士のスローライフ、2011年3月27日の「形式にとらわれない」より抜粋)

 

そういう理念に基づいて、犬の気持ちを尊重し、変に躾でがんじがらめにしたり、

押し付けたりせずに、のんびりゆるゆる、でも人間と犬の絆はしっかりと出来ていて

お互いにハッピーな散歩、そういった感じです。

詳しくはドッグウォーカー博士のスローライフに散歩の仕方も詳しく書いてあります。

 

昔ながらの畑犬系の犬は、飼い主と一緒に畑に行って、農作業の間すわり込み、

日がな一日まったり過ごす

(2011年4月16日、「飼いやすい犬飼いにくい犬」より抜粋)



いいですねえ、畑犬って言葉。

うちの凜もまさに畑犬系だと思います。

庭の木につないでおくと、ほんと日がな一日のんびり気持よさそうにしています。

他所の人へ愛想はやたらいいですが、飼い主にベタベタすることはなくて、

適当に放っておいてほしいタイプです。

わたしが畑を耕している傍らで寝っ転がったり、バッタかなんかと戯れたりが

絵になるような日本のわんこです。

そういうの目指したいですねえ。

 

呼び戻しがまだできてない、拾い食いをするなど課題は多いですが、

まずはのんびり楽しい散歩を心がけようと思ってます。

今はフレシキブルリード使っていますが、基本はハーネスと3メートルリードだそうです。

日本に帰ったら3メートルリードで練習したいと思います。

 

散歩の様子、記録として動画に撮ってみました。

片手にリード、片手にカメラはなかなか難しくて、

画面が結構揺れて見づらくて申し訳ありません。

 

凜はいつも、ルーファスの家が見える所まで歩いて来ると、

立ち止まってルーファスの家の方をじっと見ます。

この日もずっとお座りして待っていましたが、ルーファスの姿は一向に見えず、

「今日はいないみたいだから行こう」といっても頑として動かない!

すると、しばらくしてルーファスが姿を現し、近づいてくるのがみえました。

凜ちゃん、それを見たら腰をあげ近くをクンクン始めました。

その後の様子です。

 

 

 

凜ちゃん、結構こちらをチラ見してアイコンタクトを上手にとってくれています。

以前はそれすら気づかず、しっかり座ってこちらを正面きってみるのがアイコンタクトと

思い込んで強要していたりしました。

凜は結構拾い食いをしてしまう犬で、この時も草の匂いを嗅いでいるのかと思いきや

いきなり何かを口に入れてしまいました。

たぶん野うさぎの糞だと思いますけど・・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

 

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